大まかな組み方 こちらではプラモデルガンダムに関する情報をお送りしていきます。



では、おざっぱな制作手順を説明していきます。

ガンプラならではというよりも、プラモデル全般に使えるので、 各自応用してみてください。

取り説に従い、各パーツを切り取りながら、素組を行ってみます。

最近のプラモデル全般に言えることですが、 精度が非常に高いので、素組だけでも結構きちんとはまります。

接続ピントはめ込み穴などをよく確認しておきます。

合わせ目、あるいはプラスティック成型時にできたラインなどは、 後から消すことになります。

MGシリーズなどは、 あらかじめモールドの部分で組めるようになっていますので、 あまり筋消しの必要がないほどです。

パーツを切り取るときは、多少ゲートを残して切り取り、 後からデザインナイフなどで削り取ると、 パーツにヒビが入るのを防ぐことができます。

まき割りパーツなどは、パーツの両接着面に 接着剤をきちんと塗って、プラスティックを溶解させて 接着すると、しっかりした接着になります。

若干接着剤がはみ出すように接着し、 最低でも一日置いて、乾燥を待ったほうがいいです。

接着する力を維持したい場合は、洗濯バサミなどで 保持しておくと、その間他の作業もできるので、 楽です。

乾燥の後、合わせ目からはみ出した接着剤を、 デザインナイフなどで、削ります。

合わせ目が気になる場合は、 サンドペーパーで、600番→1500番→2000番という風に サンドペーパーがけを行い、きれいにします。

力をいれ過ぎないように注意してください。

組み立てたときに、見えなくなる部分は、 私はあまり凝ったことをしない場合がほとんどです。

こうして、各まき割パーツなどをきちんと作った後に、 一度素組を行って、塗装などを行なう必要のある部分などは キチンとチェックしておきます。

そして、可動部分に接着剤をつけて、誤って固定しないように、 慎重に組んでいきます。

接着剤の使用は、まき割りパーツと 同じ容量です。

そして、すみいれ、塗装などを行なって完成させます。

素組だけでかなり完成度が高くなるシリーズもありますので、 私はそういう場合は、そのままにするときが多いのです。

正直に言って、私個人はあまり塗装は得意ではありませんので、 塗装関係はそれに詳しいサイトを参照していただいたほうが より、参考になるものも多いと思います。

私は、パーツ段階では、スプレー式を使うことも多く、 後は、平型筆で大まかに塗って、細部をペンマーカーで 仕上げるプロセスをとる場合が多いのですが、 うまい人の制作したものは、恐れ入りました! というレベルのものが多いので、 極力プラスティック成型色を生かす方向で組む場合が多いです。

それでは、自分で楽しんでガンプラを組み立ててみてください。

楽しむのが一番いいものを作るコツですね。

後はあせらないこと。

海外などで模型制作を趣味にしている人は、 毎日少しずつ組んでいくことを楽しみに、 結構長期間かけて模型を作ったりします。

考えながら作るので、失敗も少ないそうです。

それでは、がんばってみてください。



プラモデルガンダムのグレードと作りやすさpart1
プラモデルガンダムのグレードと作りやすさpart2
プラモデルガンダムのグレードと作りやすさpart3
プラモデルガンダム制作に必要な道具part1
プラモデルガンダム制作に必要な道具part2
大まかな組み方


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